Webサイト監視モニタリングプラスを使ってみる

デザイナーさんや、企画担当者の方が担当のウェブサイトを監視したいけど、
zabbixやらnagiosなんて設定できない。という担当者の方もいると思います。
そういった方は、こちらのモニタリングプラスを利用してみてはいかがでしょうか

まずは、サイトにアクセスします。
MONITORING PLUS

右上にある【ログイン】をクリックします
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【新規ユーザ登録】をクリックします
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各種情報を入力し、【ユーザ作成】をクリックします
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登録完了画面に切り替わるので、登録した「メールアドレス」「パスワード」を入力し、【ログイン】をクリックします。
登録したメールアドレス宛てに、登録完了メールが来ていますので、あわせて確認します。
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ダッシュボード画面が表示されるので、【監視設定を行う+】をクリックします
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監視対象のURLに、監視したいWebサイトのURLを入力し、[Enter]キーを押下します
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対象URLから自動的にサイト名が取得されます
対象サイト名は、わかりやすい名前に編集可能です
内容に問題がなければ、【次へ】をクリックします
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監視内容の設定をします
監視したい項目欄にチェックをつけ、【次へ】をクリックします
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どこからの監視を有効にするかを決め、対象場所にチェックをつけ、【次へ】をクリックします
グローバル展開をしているサービスであれば、ここで複数にチェックをつけることで
シンガポール等からのレスポンスがどれくらいかを知ることができます
(無料版では、東京のみのようです(2013年4月現在)
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アラートを検知した際の連絡先を設定します
アラートが発生すると、ここで登録したメールアドレスに対して通知されます
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入力内容を確認し、問題がなければ【この内容で設定する】をクリックします
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登録が完了すると、ダッシュボード画面が表示されます
監視が開始されるまで、しばらく時間がかかります
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監視が開始されると下記のように、日別の障害状態(%)で表示されます
また各種設定を変更するには、スパナマークをクリックします
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各種設定変更画面が表示されるので、監視間隔等を必要に応じて変更していきます
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さらに詳細に設定したい場合には、画面中断あたりにあるスパナマークをクリックします
アラートメールを送信する閾値等が変更できます
変更後、ページ下部にある【登録】をクリックします
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色々と機能追加も予定されているようですので、利用してみてはいかがでしょうか?
https://www.monitoring-plus.jp/

複数監視場所を設定するとグラフが下記のように表示されます。

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東京のレスポンスはいいですが、シンガポールやアメリカ西海岸からだと
ちょっとレスポンスが悪いというの一目瞭然!
マウスオーバーすると、監視場所名とレスポンスタイムが表示されます。


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