Windows展開サービスを構築する~その1~

2012年12月13日

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何台ものPCをキッティングするのは意外に大変です。
そこで今回、Windows Server 2008 R2を利用して、Windowsイメージの展開を行ってみます。

前提として、
Windows Server 2008 R2
Active Directoryが構築されていること

[サーバマネージャー]を起動します。

【サーバーの役割の追加】をクリックします。
[Windows展開サービス]にチェックを入れ、【次へ】をクリックします。
01




【次へ】をクリックします。
02

【次へ】をクリックします。
03

【インストール】をクリックします。
04

【閉じる】をクリックします。
05

[Windows展開サービス]を展開し、[サーバ]→[SERVERNAME]上で右クリック、
【サーバの構成】をクリックします。
06
【次へ】をクリックします。
07

イメージやツールを格納するフォルダを指定し、 【次へ】をクリックします。
08

今回はCドライブ上に配置したため、以下のような警告が表示されますが、
【はい】をクリックし、ダイアログを閉じます。
09
【次へ】をクリックします。
10
オプションを選択し、【次へ】をクリックします。
私は、
「すべて(既知および不明)のクライアントコンピューターに応答する」
「不明なコンピュータについては、管理者の承認を要求する」
を選択しています。
11

【完了】をクリックします。
12

Windows 7のインストールディスク等をセットし、sourcesを指定し、【次へ】をクリックします。
13

好きなイメージグループ名を入力し、【次へ】をクリックします。
14

【次へ】をクリックします。
15

【完了】をクリックします。
16

これでサーバ構築、イメージの追加は完了しました。
次に、ブートイメージの追加を行っていきます。

また今回の指定ではインストールイメージを追加していますので、
次回以降に、キャプチャイメージを吸い上げ展開できるようにしていきます。
TrueImageやGHOSTのような形をイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。

その2に続きます。


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