Chef Serverを構築する~その2~

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前回からの続きです。
今回は、IDCFクラウド上に構築しているため、下記パッケージを導入します。

SSHで先ほど作成したユーザーでログインします。

・RVMの導入 CentOS6のOS標準のRubyは1.8.7ですが、この後使うknife-cloudstack-fogではRuby 1.9.3を利用する必要があります。 そのため、Chef Workstationユーザー専用のRuby環境を、RVMを用いて構築します。 下記コマンドを実行すると、RVMのインストール、およびRuby 1.9.3-p194がソースコードからコンパイルされ、インストールされます。

とのことなので、下記コマンドを実行します。

インストール後、.bash_profileにrvm用設定が追記されたことを確認します。

確認後、.bash_profileをロードします。その後、rvmコマンド、およびruby –vでRuby 1.9.3が利用されていることを確認します。

2013年3月現在では、2.0.0がインストールされました。

gem install –local knife-cloudstack-fog-0.2.16.gem を実行したところ、

といわれてしまいました。
README.rdocを読み、下記コマンドを実行

その後再度コマンドを実行します。

無事にインストールできました。

次回に続きます。

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