aws-sdk-coreを利用して、ELBやRDSをzabbixで監視する

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Ruby  v2以降が必要です。
zabbixユーザからみて、Ruby v2が利用できないと監視に失敗します。
rbenvで切り替えていて見事にはまりました。

Gemfileに記述するか、下記コマンドでsdkをインストールします。

下記をcloud_watchとして保存します。
zabbixから外部スクリプトとして呼び出すため、/usr/lib/zabbix/externalscripts/配下に保存します。
このパスはインストール方法によってパスが変わっている場合があります。

使い方はコマンドラインからだと下記のようになります。

namespaceや、dimension_nameはAWSのドキュメントを参照してください。
zabbixで利用する場合には、下記のような形で設定します。

elb-zabbix

 

キーには、
cloud_watch[“–region”,”ap-northeast-1″,”–namespace”,”AWS/ELB”,”–metric”,”RequestCount”,”–dimension_name”,”LoadBalancerName”,”–dimension_value”,”{HOST.NAME}”,”–statistics”,”Sum”,”–unit”,”Count”]
等として指定します。

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