PowerAppsフォームで選択肢のデフォルト値をセットする方法

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PowerAppsフォームで選択肢のデフォルト値を設定する方法

PowerApps触ってるとあれどうやるの?これどうやるの?っていうのがたくさんでてきています(^^。
英語情報ばかりなので、なるべく記録を残していこうと思います。

PowerAppsフォームって?

下記画面のような登録(編集)するときのフォームですね
標準だと何も選択されていない状態で登録(編集)フォームが開きます。

選択肢のデフォルト値を設定する方法

上記画面の状況部分に新規登録フォームとして遷移されてきた場合には、デフォルト値をセットするようにしていきます。
例としては、ほとんどが本社という値になるのでデフォルトは本社にセットしておきたいということはよくあることかと思います。
ユーザーの利便性を考えると最初から選択されてあったほうが楽ですよね。

  1. 選択肢が入るコンボボックスを選択する
    今回はこのコンボボックスを選択します。
  2. プロパティを変更するためにロックを解除する
    右ペインにある[詳細設定]タブをクリックし、【プロパティを変更するためにロックを解除します。】をクリックします。
  3. その他オプションをクリックします
  4. DefaultSelectedItemsに数式を入力します
    初期状態の場合、Parent.Defaultとすでに入っていますが、こちらはすべていったん削除します。
  5. 以下の数式を入力します。
    If(
        EditForm1.Mode = New,
        {
            '@odata.type': "#Microsoft.Azure.Connectors.SharePoint.SPListExpandedReference",
            Value: "選択肢3"
        },
        ThisItem.状況
    )

動作確認

F5を押して起動して確認してもいいですし、プレビューモードの場合Altキーを押しながらマウス操作をすることで動作を確認することができます。
今回は新規作成として遷移してきた場合という条件をつけているので、BrowseScreen1(自動で作成した場合)から進めていきます。

  1. 新規作成用アイコン(+)をクリックします。
  2. 状況部分に選択肢3がデフォルトとして設定されていることを確認します。

 

 

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