OSSで資産管理その3 ~GLPIインストール~

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GLPIのインストールglpiをダウンロード、展開しDocumentRoot配下に配置オーナを変更します。
cd /usr/local/src
wget https://forge.indepnet.net/attachments/download/1314/glpi-0.83.6.tar.gz
tar -zxvf glpi-0.83.6.tar.gz
mv glpi /var/www/html/
chown -R apache.apache /var/www/html/glpi
 ブラウザで下記アドレスにアクセスする
http://hostname/glpi/

管理者IDでログインする glpi/glpi


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[セットアップ]→[一般設定]→「一覧」タブをクリック
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Enable the OCSNG mode を はい に変更し、【更新】をクリックする
[セットアップ]→[一般設定]→[OCSNG mode]をクリックする

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localhostをクリックする
ocs用に設定した、DBユーザ名、パスワードを入力し、【更新/ログイン】をクリックする
「OCSデータベースの接続に成功しました」と表示されることを確認する
OCSNGからインポートするものを選択する
「OCSのソフトウェア辞書を使います」は、【いいえ】にする

全体の設定はこんな感じになります。
GLPI   OCS Inventory NG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OCSNG InventoryのデータをGLPIに取り込むには下記手順を実行します。
[ツール]→[OCSNG]をクリックする

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新しいコンピュータのインポート】をクリックします。

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まだ取り込まれていないPCがOCSNG側にあれば、一覧が表示されるので、
取り込みを実行する場合には、インポートをクリックします。

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取り込みが完了した後に、[一覧]→[ソフトウェア] 等をクリックすると
GLPI上で一覧を閲覧することが可能になります。

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ソフト名をクリックすると、どの端末にインストールされているかが表示されます。
またライセンス数を登録したりできる詳細画面に推移します。

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あとはGLPIを運用していけば、PCの資産、ソフト利用状況がどうなっているかがわかるかと思います。

 

参考URL
http://blog.famillecollet.com/pages/OCS-GLPI-en

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