IDCFの分散ストレージサービスを使ってみる(s3fs編)

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前回の、DragonDisk編と同じですが、今回はs3fsを利用して、IDCF分散型ストレージを利用してみたいと思います。

s3fsをダウンロードし、解凍、コンパイルします。

下記エラーが表示されてしまいました。

fuseのバージョンが古いよと。
しかしepelリポジトリにも2.8.3までしか無いようなので、パッケージを一度削除し、ソースからインストールします。

環境変数の設定

fuseを有効にします。

s3fsを再度コンパイルします。

アクセスキー、シークレットキーを登録します。

s3fsを利用して、マウントしてみます

passwd-s3fsファイルのパーミッションを640にします。

もう一度マウント

あれ?
使い方が違うようです。

URL最後に/(スラッシュ)をつけてしまったのが原因のようです。

dfしてみたら、下記のようなメッセージがでました。

アンマウントしていなかったのが原因のようです。

再実行!

dfで確認します。

S3と同様に、256Tでマウントされました。

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