IDCFクラウドに無料のERPシステムoodoをセットアップする

IDCFクラウドに無料のERPシステムoodoをセットアップする

IDCFクラウドを利用して、オープンソースのERP ODOOをセットアップする手順です。

前提
CentOS 7 (python 2.7以上が必要のため7を利用します)
CentOS 6ではかなりインストールが面倒でした・・・
なので、IDCFクラウドは月500円ですぐサーバ用意できるので便利ですね
IDCFクラウドのアカウントが登録済みであること

PostgreSQLが必要なため、PostgreSQLをインストールします。

postgresユーザのパスワードを設定します

postgresqlの認証形式を変更します
今回は、同一サーバ上であれば認証なしで、接続可能にしていますが
セキュリティ要件に応じて変更してください。

epelリポジトリを登録します

odoo.repoファイルを作成します。

ODOOをインストールします

ODOO自動起動の設定をし起動します。

ポート番号8069を利用するため、ファイアウォールとポートフォワードの設定をします。
IDCFクラウドの管理コンソールにログインし、IPアドレスをクリックします。
利用したいIPアドレス名の名前をクリックします。

IDCFIPアドレス設定

ファイアウォールルールに下記ルールを追加します。
(環境に応じて変更してください)

02

ポートフォーワードに下記ルールを追加します。

03

iptablesやSELinuxを有効にしている場合には、そちらの設定も行ってください。

ブラウザを開き、http://host-IP-address:8069/ にアクセスします。
まずは初期パスワードを変更します。左のメニューからパスワードをクリックします。

createdb

 

初期パスワードは、adminとなっているので、マスタパスワードにadminと入力し、
新しいパスワードを入力し、【パスワード変更】をクリックします。

dbpasswdchange

マスタパスワードに変更したパスワードを入力します。
select a database nameには、作成するデータベース名を入力します。
デフォルト言語や、パスワードを入力し【Create Database】をクリックします。

createdb

設定画面が開けば完了です。
この後は利用したいモジュールをインストールし、ERPの設定をしていきます。

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