Jamf ProからJamf Connectを展開する

Jamf ProからJamf Connectを展開する

Jamf Pro 10.30よりJamf Connectパッケージ配布ポリシーを作成しなくとも
Jamf Connectが展開できるようになりましたので試してみます

前提条件

  • Jamf Nationへのアカウントがある(契約状況を確認できるアカウント)
  • Jamf Connect Jamf Proのライセンスがあること

Jamf Nationと接続する

この機能を利用するためには、まずJamf Pro上からJamf Nationのアカウントを登録し認証する必要があります

  1. 歯車アイコンをクリックします
  2. 一括管理カテゴリの、【クラウドサービス接続】をクリックします
  3. Jamf Nationの認証情報を入力し、【保存】をクリックします

Jamf Connect用構成プロファイルを定義する

  1. コンピュータ→「構成プロファイル」→【新規】をクリックします
  2. プロファイル表示名に適当な名前を入力します(ここでは、Jamf Connect: Enrollment only Settingsとしています)
  3. 「アプリケーションとカスタム設定」→【Jamfアプリケーション】をクリックします
  4. 【追加】をクリックします
  5. 以下のように選択します。バージョンは最新版を選択しました
  6. フォームに設定情報を色々入力します
  7. Scopeで対象PCを追加し、【保存】をクリックします

 

Jamf Connectの展開

  1. 右上の歯車アイコンをクリックします
  2. 「Jamfアプリケーション」→【Jamf Connect】をクリックします
  3. 作成した構成プロファイルが表示されるので、対象構成プロファイル横にある【編集】をクリックします
  4. 展開するバージョンと、アップデートタイプを選択し、【確認】をクリックします
  5. しばらくすると構成プロファイルで対象にした端末にJamf Connectがインストールされます

 

今回はとりあえず展開までです。
実際は構成プロファイルが配布されJamf Connectの設定がうまく入り、MacへJamf Connect経由でログインすることまで確認する必要があります。

 

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